美容・健康ガイド −Miku

美容・健康に役立つ情報サイト

健康

スギ花粉症に効く漢方

投稿日:

スギ花粉症に効く漢方について

スギ花粉症に効く漢方として、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)が、鼻水の多い花粉症に効きます。

小青竜湯は、麻黄(まおう)、桂皮(けいひ)、芍薬(しゃくやく)、半夏(はんげ)、五味子(ごみし)、細辛(さいしん)、乾姜(かんきょう)、甘草(かんぞう)からなる漢方です。

これらの生薬が、くしゃみや鼻水を和らげます。
 
 
鼻づまりが中心という方は、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)という漢方の方が効きます。
 
 

スギ花粉症を含むアレルギー性鼻炎の原因

漢方医学では、スギ花粉症を含むアレルギー性鼻炎は、体の中にたまった水が原因だとしています。
 
 
冷たいものを食べたり飲んだりしていると、胃腸の働きが弱ります。

これに過労やストレスが加わると、さらに胃腸の働きが悪化します。

胃腸の働きが弱まると、消化吸収力が低下し、余分な水分が残ります。

そして、体の生理機能に影響を与え、鼻や喉の働きも低下してしまいます。
 
 
この流れをみていくと、スギ花粉症を含むアレルギー性鼻炎を改善するには、胃や腸を冷やさないことが大切だということがわかります。

それと、過労とストレスのない日常生活を送ることも大切です。

現代社会において、過労とストレスのない生活というのは難し話しですが、睡眠時間をできるだけ多くとることを心がけたいですね。
 
 
 

-健康

関連記事

冬に体臭が気になる理由

    冬に体臭が気になるのは・・・ 冬、着こんだ服の胸元のすき間から、体臭を感じることはないでしょうか。 毎日体を洗っているのに、夏には臭わなかったのに、体臭が気になることがあります。 それは、次の …

PM2.5からも肌を守るには

シミやシワなどの肌トラブルの原因の8割近くは、紫外線や大気汚染物質などの外的要因が関係していると言われています。 そこで私たちは、紫外線対策の化粧品を使って、シミや肌荒れ対策をします。 紫外線による肌 …

妊活男性も葉酸を摂った方がよい理由

妊活男性も葉酸を摂った方がよい理由について 妊活中の男性は、葉酸を摂る必要がないと書かれているサイトがありますので、はたしてそうなのか調べてみました。 結論として、子どもを望む男性も葉酸を摂った方がよ …

妊娠と女性ホルモンについて/エストロゲンとプロゲステロン

  妊娠と女性ホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」とは 2大女性ホルモンとされているのが、エストロゲンとプロゲステロン。   妊娠にとても影響する女性ホルモンです。   この2大ホルモンについ …

紫外線とビタミンDの関係/完璧な日焼け対策はダメなの?

紫外線による日焼けで、肌にシミができてしまうと大変!ということで、UVケア、帽子、サングラス、車を運転するときはアームカバーと、何かと日焼け対策は大変です。 しかし、「紫外線を浴びないとビタミンD不足 …