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最低限必要なお肌の手入れ

投稿日:

09524825
 
最低限必要なお肌の手入れは、次の3つです。
洗顔
保湿
紫外線対策
(近藤須雅子『9割の人が間違っている化粧品「効きめ」の真実』講談社)
 
 

洗顔-クレンジングと洗顔料について-

クレンジングは、化粧の油性を落とすことを目的としています。

洗顔料は、皮脂汚れやほこりなどの汚れを落とすことを目的としています。
 
 

洗顔-クレンジング-

化粧をした日は、クレンジングで化粧を落とし、その後、洗顔料で皮脂・古い角質を落とします。

クレンジングの時間は、すすぎを含めて、約1分以内で終わらせるのがよいとされています(『正しいスキンケア事典』高橋書店)。

短時間だからといって慌てず、TゾーンUゾーンを中心に、指の腹を使ってメイクとなじませます。

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そして、人肌程度のぬるま湯ですすぎます。

少々ベタつき残っても、次の洗顔料で落ちますので慌てなくても大丈夫です。

洗顔-洗顔料とは-

」という言葉が使われていますので、「洗顔料って何?」と思ってしまいますが、「料」の部分を石鹸、クリーム、ジェル、フォームに置き換えればわかると思います。

つまり、洗顔料とは、洗顔石鹸、洗顔クリーム、洗顔ジェル、洗顔フォームなどのことを指します。
 
 

洗顔-洗顔料の選び方-

自分の肌質に合ったものを選ぶというのが結論です。

最近は、固形石鹸が見直されてきました。

<泡タイプ>
メリット
ポンプを押すとすぐに泡の状態で出てくるので、素早く洗顔ができる。

デメリット
強い界面活性剤や発泡剤が使用されているものがあるので、肌への負担が大きくなる可能性がある。

<洗顔フォーム>
メリット
少しの量でも泡立ち、しっとりとした肌触りになる。

デメリット
しっとりタイプの洗顔フォームは、油分を30~40%含むので、肌に油膜が残り、この後につける化粧水や美容液の成分の浸透を妨げる。

<洗顔ジェル>
メリット
泡立ちがよく、洗浄力が高いのでオイリー肌によい。

デメリット
洗浄力が高いので、敏感肌、乾燥肌にはよくない。

<固形石鹸>
メリット
余分な油分を含まないものが多いので、この後につける化粧水や美容液の成分の浸透を妨げない。

デメリット
余分な油分を含まないものは、洗い上がりがつっぱってしまう。

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